Ronちゃんの日記 ロンちゃんのBlog


by ron6k

カテゴリ:健康関係( 9 )

ワクチン

犬ジステンパー
古くから知られている伝染病ですが、現在でもほぼ2~3年ごとに周期的に発生し、最近では1、2年前に関東方面で大流行しました。 以前ほど発生件数は多くありませんが、まだまだ存在する代表的なウイルスの病気で、仔犬に多く発症し、感染率、死亡率がともに高いのが特徴です。

症状としては、まず高熱が出て、目やにや鼻水が出ます。その後、一時的に症状が治まることが多いのですが、1~2週間後に腰が立たなくなるなどの運動障害が現れたり、神経系や脳が冒されることもあります。
鼻がカチカチに硬くなったり、眼が冒されます。

犬伝染性肝炎
特に幼齢期に発症し、突然死の原因となる恐い病気です。症状としては、発熱、腹痛、下痢、嘔吐、扁桃腺の腫れ、眼球の白濁などが起こります。

以前は、この病気の予防接種を打つと、軽度に病気に感染し、眼が白く濁ることがありました。しかし、最近の予防接種は種類が違いますので、そのような症状が現れることはありません。

犬パルボウイルス感染症
ジステンパーと並んで、伝染力の強いこわい病気です。激しい嘔吐と下痢を起こし、症状が急激に進行して死亡するケースが多いので、以前は「犬のコロリ病」と言われていたこともあります。

ウイルスの抵抗力が非常に強いので、通常の消毒液では効果があまり現れません。やはり仔犬が犠牲になりやすい伝染病なので、ワクチンの接種を怠らないようにしましょう。

犬伝染性咽頭気管支炎
この病気単独では、それほど死亡率は高くありません。通常は、他のウイルスとの合併症を起こすことによって症状が重くなり、死亡率も高くなる呼吸器系の伝染病です。

感染すると、咳、くしゃみ、鼻水、気管支炎症状が見られ、最終的には肺炎を引き起こします。

犬パラインフルエンザ感染症
これも単独ではあまり死亡することはありませんが、他の病原体との混合感染によって、症状が重くなる病気です。「ケンネルコフ」と呼ばれるのはこの病気を指し、特に仔犬に起こる代表的な呼吸器系の病気です。

レプトスピラ病
この伝染病には2つのタイプがあります。1つは出血黄疸型で、黄疸、嘔吐、発熱、歯茎からの出血などの症状が現れます。もう1つはカニコーラ型で、下痢、嘔吐、発熱、脱水症状などが起こります。

どちらのタイプも、症状が進むと最終的には尿毒症となり、数日で死亡することがあります。これはネズミが媒介する病気ですから、ネズミがいるところではこの病気が発症する可能性があります。

現在では、九州地方に比較的多く見られるようですが、関東以北ではあまり発症例はないようです。しかし、いつ発症するか分からない病気ですから、やはりワクチンを接種し、予防しておくことが大切です。

また、この病気は人畜共通伝染病、すなわち動物から人間に伝染する病気の1つです。しかし、少なくともこの数年間、犬から人間に伝染した症例はないようです。とは言っても、伝染の可能性はありますので、愛犬がレプトスピラ病と診断されたら、食器等の消毒をしたり、糞便に直接触らないように手袋を着用して処理するなどの注意が必要です。


レプトスピラのワクチン
http://www.oacc.jp/know/vakzin01.html
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by ron6k | 2009-06-04 12:16 | 健康関係

医療情報

昨夜ロンはウイスキーの残りを舐めてふらついてた。
気をつけなくては 

http://www.noah-vet.co.jp/jouhou/index.htm
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by ron6k | 2009-05-20 09:17 | 健康関係

フィラリア検査

今朝近くの 動物病院へ行ってきて検査して陰性で予防薬買ってきました。1錠1800円もするんですね?
まあフィラリアになってしまって治療することを考えたら安い予防ですね?

ハートメクチン68
http://www.aska-pharma.co.jp/products/pdf/heartmectin-tab.pdf

採血で怖がって一度泣いたけど大丈夫でした!
行き帰りの風が嫌らしく何度も伏せ状態になってしまうロンちゃんでした。
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by ron6k | 2009-05-14 10:57 | 健康関係

犬の血液型

犬の血液型は何種類?

犬の血液型は1950年代中期にはじめて見つかりましが、人間と比べ非常に複雑である。犬の血液型は13種類以上あると言われている。赤血球の表面に存在する複数の抗原タイプによって分類されるが、その中でも代表的なDEA(Dog Erythrocyte Antigen:犬赤血球抗原)分類が国際標準となっており、現在9種類(DEA 1.1、1.2、1.3、3、4、5、6、7、8)の血液型に分類されている.

(J Am Vet Med Assoc.1995 206:1358-1362.)

輸血ではDEA1.1が陽性+か?陰性-か?で決めます。
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by ron6k | 2009-03-26 11:09 | 健康関係


足冷たいから逆立ち歩行


Running 分析

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by ron6k | 2009-03-03 12:42 | 健康関係

鶏肉生食について

国産鶏肉の2割、国産ひき肉には4割からサルモネラ菌が検出されました。emoticon-0104-surprised.gif特に皮に付いていますがモモや胸からも検出されています。
5種類の抗生剤が効かない多剤耐性菌も45%もあり加熱しないと感染するリスクがあります
サルモネラ菌は70度で1分以上加熱すれば死滅します。
犬についているサルモネラ菌が人へ感染するので ネット上で鶏肉の生を与えている人がいましたが確実に加熱しましょう!
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by ron6k | 2009-02-04 09:04 | 健康関係

ロンは生が苦手?

馬肉を生をあげる予定でしたがどうやら生は歯ごたえが無いのか嫌みたいです。小さくしたり混ぜると食べますが無理に生をあげなくてもいいのかな?

鶏肉ですが家では抗生剤 ホルモン剤不使用の鶏肉で産地 生産者が明らかな までっこ鶏  を食べています。
これを半分加熱してあげようと思います。
鶏は豚や牛より薬剤が細胞に残りやすく女児の成長を早めるなどの話も聞きますので体が小さく人間よりたんぱく質を多く食べるロンにはこの選択がベストだと思います。
我子と同じ愛情で考えれば当然の選択かと!
2月の食事はドライフード80グラム 各種生野菜の繊維入りジュース 牛乳少々 までっこ鶏の胸 ささみのひき肉 と 鶏がら たまにグリコーゲンの多い馬もあげてみます。
生の酵素も大事なので混ぜて食べやすいように間欠的に加えるようにします。

皮膚の状態
乾燥しているこの時期風呂に入れることシャンプーで洗うことをひかえて
水濡らした頭皮を洗うラバーブラシでマッサージするように無駄毛を取りながら皮膚をマッサージしてその後蒸タオルで有益微生物をスプレーしてふき取り ココナッツオイルをつけてまた拭いて終わり。するとフケ無しかゆみ無しでGOODです!
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by ron6k | 2009-01-31 21:11 | 健康関係

メモ 栄養

鶏がら

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体重1キロでCA100ミリと単純計算して 6.5キロを理想体重だとして
1日65グラムでもドライにも入っているのでそんなにあげなくても良いのか?
肉をあげる時にリンが多くなってしまうので肉と鶏がらと一緒に与えると良いと思います。

気温のせいか餌の量増やしても太りませんね?
イタグレは体脂肪ひくいんでしょう?
体温は内股で測って37.3度あります。人間より基礎代謝が高いですね!

Ca 野菜
生野菜を多く食べる時に一緒にカルシウムをとらないと身体に結石が出来易い
身体の中の胆石などは、主に"硝酸カルシウム"と云う物質で、ほうれん草など生野菜などに含まれる硝酸を多く摂った時に、一緒に胃の中にカルシウムがないと、排泄されず、身体の中を硝酸が巡り、体内の各部のカルシウムと結びついて、結石を造り易い仕組み

硝酸は、カルシウムと、とても結合し易く、食べる時に一緒にカルシウムの多い食品を食べれば、胃の中で結合し、スムーズに排泄される。 生野菜は、小魚、ひじき、海草など、カルシウムを一緒に食べることが大切

カルシウム不足の食事が、寧ろ結石を造り易いと云う、とても専門的な話である。
亜細亜大学・長野美根先生(栄養学)


オイル
①オレイン酸(オメガ9系) : アボガド゙・オリーブ・椿油。悪玉コレステロールだけ低下させる。生活習慣病予防。

②アルファリノレン酸(オメガ3系): シソ油・緑色野菜・海草・豆類など。善玉コレステロールを増やす。血液の粘度を下げる(サラサラ効果)。*アレルギー症状を和らげる。脳神経活性化。大腸がん・乳がん・肺がんの予防。

③リノール 酸(オメガ6系): 紅花油・ひまわり油・ゴマ油・コーン油・菜種油など。摂り過ぎると、善玉コレステロールを減らす。*アレルギー 症状を激化させる。血液の粘度を増す。
                             「究極の食」(講談社インターナショナル、南清高著)
オメガ6は摂り過ぎるとアレルギーが悪化です!!
アボガドは調子悪くなるワンちゃんいるみたいですね なので疑わしきは排除

TLCドッグフード
粗蛋白質 : 26%以上 粗脂肪分 : 16%以上 粗繊維質 : 5%以下
灰分 : 10%以下 水分 : 10%未満 カルシウム分 : 1.8%以上
オメガ6 : 3.0% オメガ3 : 0.4% 熱量(※) : 382kcal / 100g

TLCドッグフード原材料
仔羊肉、鶏肉、オートミール
全粒大麦、全粒米、鶏脂、ポテト、鮭肉、鶏レバー、サーモンオイル、炭酸カルシウム、亜麻仁、乾燥全卵、塩化カリウム、乾燥酵母、昆布、レクチン、乾燥リンゴ、トマト、チコリ抽出物、マンナンオリゴ糖、コリン、ビタミン(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ニコチン酸、ビタミンC、イノシトール、Dパントテン酸カルシウム、チアミン硝酸塩、リボフラビン、βカロテン、塩酸ピリドキシン、葉酸、ビタミンK、ビオチン、ビタミンB12)、ミネラル(亜鉛、鉄分、銅、マンガン、ヨウ素酸塩カルシウム)、タウリン、グルコサミン塩酸塩、ユッカシジゲラ抽出物、プロバイオティクス(アシドフィルス菌、カゼイ菌、腸中菌、ビフィズス菌)、Lカルニチン、コンドロイチン、タイム、桂皮、アニス、カモマイル、ホースラディッシュ、ジュニパー、生姜、ローズマリー抽出物


オリーブオイルオメガ9オレイン酸を少し入れるといいでしょう?、寒いとカロリー消耗しますから
それとカロチノイド 網膜が弱い犬種とも聞きますからアスタキサンチンやルテインを多く含む食品


犬に必要な栄養素
・たんぱく質・・・人の4倍必要
・カルシウム・・・人の22倍必要
・リン・・・人の18倍必要

犬に必須なビタミン
・ビタミンAは人の7倍必要
・ビタミンDは人の8倍必要
・ビタミンEは人の8倍必要
・ビタミンB1は人の7倍必要
・ビタミンB2は人の5倍必要
☆ビタミンCは、体内合成できる

犬が有毒植物となるもの
レンゲツツジ・・・下痢
夾竹桃・・・かぶれ、下痢、嘔吐、心臓麻痺
ポインセチア・・・嘔吐、下痢、口腔の灼熱感、皮膚炎
ワラビ(過剰摂取)・・・貧血、発ガン性、運動失調、死亡
アサ(葉)・・・下痢、体温低下、幻覚
アサガオ(種子)・・・嘔吐、下痢
アマリリス(球根)・・・下痢、肝障害、血圧低下
アヤメ(根、茎)・・・下痢
イチジク(葉、枝)・・・粘膜の炎症、皮膚のシミ
桔梗(根)・・・嘔吐、下痢、胃腸炎
ジャガイモ(芽)・・・嘔吐、下痢
水仙(球根)・・・下痢、嘔吐、ネコは特に心臓に悪い
ヒヤシンス(茎)・・・皮膚かぶれ
スズラン(全部)・・・下痢、嘔吐、腹痛、心不全
タマネギ・・・皮膚かぶれ、溶血、貧血
ツタ(根)・・・皮膚炎

トウモロコシには『ナイアシン(ビタミンB3)』を合成する必須アミノ酸である、『トリプトファン』という物質が少ないので、トウモロコシが主原料のドッグフードを食べ続けると、自動的に体内のビタミンB3が不足してしまいます。

このナイアシン(ビタミンB3)が不足することで起こる欠乏症として代表的なのが『皮膚のトラブル』なのです。

また、体内の有害物質のアセトアルデヒドの分解にもナイアシン(ビタミンB3)が使われます。
そのため、不足すると体内にアセトアルデヒドが蓄積してしまいます。
さらに、炭水化物や脂肪を代謝するための補酵素としても重要な働きをし、血中コレステロールをコントロールしたり、消化器系の健康維持や、ホルモンの合成など様々な生理作用と関係しています。

馬肉
馬は体温の高い動物ですから寄生虫の心配は少ないといえます。
もし寄生虫発生の心配があれば人間が生で食べられるはずもありません。馬には牛、豚、鶏のような病気はほとんどありません。

生肉はアミノ酸、酵素が豊富です。しかし加熱するとその成分は減少してしまいます。
ドライフードや缶フードは必ず熱処理をしており、その過程で重要な栄養素が破壊されています。新鮮な生肉を手に入れることは今まで本当に難しいことでした。私達は厳重な温度管理を行い新鮮なお肉をお届けします。

馬肉には、犬にとって必要な栄養素のビタミン、鉄分、亜鉛などの他にペプチド(たんぱく質の一種)が多く含まれています。
ペプチドは体を温め毒消し効果があり血管を拡張する作用があります。また、馬肉には飽和脂肪酸(リノール酸、リノレン酸、オレイン酸)等の不飽和脂肪酸(必須脂肪酸)が大変豊富に含まれています。この脂肪は普通は植物からしか取れませんが、馬肉には多く入っており非常に優れた栄養食です。馬肉はペットにとって大敵の脂肪が牛肉、豚肉の1/5で、カロリーは約半分です。

馬肉は抗生物質や成長を早めるホルモン剤などを使用していません。牛や豚は抗生物質や成長促進剤、ホルモン剤等の薬剤を投与する例が非常に多く、こうした薬剤が牛肉や豚肉に残存している可能性が高いといわれています。こうした肉を使ったドックフードは、犬のアレルギーなどの発生原因ではないかと考えています。その点馬肉は、栄養的にも優れており、また、馬は感染力のある病気も少なく、非常に安全な食材です。現に世界の動物園の主たる飼料用の肉は馬肉が使われています。

生食用で無い肉
鶏肉・豚肉・羊肉・鹿肉などを、新鮮だからといって生肉で食べた場合は、O-157、ノロウィルス、カンピロバクター、E型肝炎などの細菌やウィルスが付着したり汚染された可能性がある肉を食べることになります。鶏肉などは半数ほどがカンピロバクターが付着しているデータもありますが75度以上で1分ほど加熱するだけで死滅してしまうようです。このような細菌やウィルスに感染している可能性がある肉と内蔵は、焼いたり・煮たりして加熱すると細菌やウィルスは死滅するので、生肉ではなく加熱して食べる肉です。


キャベツ

「ネギ類と同じ働きをする成分がある」

この物質SMCO(S-methyl-L-cysteine sulphoxide)は、反芻(はんすう)動物の第一胃(こぶ胃)の中の細菌によって、ジメチルジサルファイド(dimethyl disulphide)という物質に分解されることで、初めてネギ類のアリルプロピルジサルファイドと同じ働きをする.

犬猫が、牛などと同じ細菌を持っていなければ反応しない.
反芻動物の第1胃と、肉食動物の胃とは、大分働きが異なる.

甲状腺肥大や甲状腺腫を引き起こす物質をゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)というとか・・・。何種類かの物質が知られている中で、アブラナ科アブラナ属の野菜であるキャベツには、グルコシノレート (芥子油配糖体; ゴイトリン) というゴイトロゲンが含まれている。
ゴイトリンは甲状腺でのヨウ素の取り込みを邪魔するので,甲状腺ホルモンの合成が抑制される。つまり甲状腺ホルモンと一緒にキャベツや芽キャベツを摂取すると、甲状腺ホルモンの吸収が悪くなり、薬が効かなくなるとか・・・(ちなみに甲状腺ホルモン製剤の能書にキャベツは併用禁忌と記載されていない)。

しかし、キャベツに含まれるゴイトロゲンの量は超微量なので極端に心配する必要はなさそうである。毎日食べても悪い影響が出ない最大量(NOAEL:無毒性量)は、0.4 mg/kg(Nahrung. 1989)である。キャベツの可食部のゴイトリン含量はキャベツ1gあたり約0.1マイクログラム(J Biol Chem. 1959)なので、例えば体重50kgの成人ならば、毎日20mg(20,000マイクログラム)のゴイトリンを摂取すると問題になるかもしれないという算数となる。しかし、20mg摂取するためにはキャベツ200個(キャベツ中1個1㎏として計算)を一度に摂取する必要がある。
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by ron6k | 2009-01-21 10:09 | 健康関係

歯磨き

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42本
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ロンちゃんは上顎の第四前臼歯に歯石が付いています。ブラッシングで半分くらい取れてきました。
歯ブラシだと嫌がりますが指だとわりと抵抗無くできます
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by ron6k | 2008-12-06 07:56 | 健康関係